仁和寺で歩く
walk around
京都では珍しい道路に面した「二王門」(京都3大門のひとつ)より足を一歩踏み入れると、広大な境内には国宝の「金堂」をはじめ、重要文化財の「五重塔」「御影堂」「観音堂」や、御殿内の「遼廓亭」「飛濤亭」などがあります。皇族や貴族とのゆかりが深かったため「仁和寺御殿」といわれる
御所風建築物が特長です。
案内図
御影堂 水掛不動 鐘楼 金堂 経蔵 九所明神 五重塔 名勝御室桜 中門 遼廓亭 霊明殿 北庭 飛濤亭 霊宝館 金剛華菩薩 拝観受付 拝観受付 黒書院 宸殿 白書院 南庭 勅使門 二王門 観音堂
  • 御影堂
    Miedo
    重要文化財
    鐘楼の西に位置し弘法大師像、宇多法皇像、仁和寺第2世性信親王像を安置します。御影堂は、慶長年間造営の内裏 清涼殿の一部を賜り、寛永年間に再建されたもので、蔀戸の金具なども清涼殿のものを利用しています。
    約10m四方の小堂ですが、檜皮葺を用いた外観は、弘法大師が住まう落ち着いた仏堂といえます。
  • 水掛不動
    MizukakeFudo
    近畿三十六不動霊場の第十四番札所。
    鐘楼と御影堂の間に位置し、石造の不動明王を安置します。不動明王に水を掛けて祈願する事から、水掛不動とも呼ばれています。
  • 鐘楼
    Syoro
    重要文化財
    入母屋造、本瓦葺。 「鐘楼」の「楼」とは元来二階建ての建物を指します。階上は朱塗で高欄を周囲に廻らせ、下部は袴腰式と呼ばれる袴のような板張りの覆いが特徴的です。
    また、通常吊られた鐘は外から見ることが出来ますが、この鐘は周囲を板で覆われており見ることが出来ません。
  • 金堂
    Kondo
    国宝
    仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する御堂。慶長年間造営の御所 内裏紫宸殿を寛永年間(1624〜43)に移築したものです。現存する最古の紫宸殿であり、当時の宮殿建築を伝える建築物として、国宝に指定されています。堂内は四天王像や梵天像も安置され、壁面には浄土図や観音図などが極彩色で描かれます。
  • 経蔵
    Kyozo
    重要文化財
    寛永〜正保年間の建立。宝形造、本瓦葺。正面に両開きの板唐戸、左右に花頭窓を付け、禅宗様で統一されます。
    内部は釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩など六躯を安置し、壁面には八大菩薩や十六羅漢が描かれます。
    内部中央には八面体の回転式書架(輪蔵)を設け、各面に96箱、総計768の経箱が備えられており、その中には天海版の『一切経』が収められています。
  • 九所明神
    KushoMyojin
    重要文化財
    仁和寺の伽藍を守る社。社殿は本殿・左殿・右殿の三棟あり、八幡三神を本殿に、東側の左殿には賀茂上下・日吉・武答・稲荷を、西側の右殿には松尾・平野・小日吉・木野嶋の計九座の明神を祀ります。
    九所明神の最古の記録は『御室相承記』に、建暦2年(1212年)に境内南にあったものを東に遷宮した事が書かれています。現在の建物は寛永年間に建立されたものです。
  • 五重塔
    Gojunoto
    重要文化財
    寛永21年(1644年)建立。塔身32.7m、総高36.18m。東寺の五重塔と同様に、上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られない姿が特徴的です。初重西側には、大日如来を示す梵字の額が懸けられます。
    塔内部には大日如来、その周りに無量寿如来など四方仏が安置されます。中央に心柱、心柱を囲むように四本の天柱が塔を支え、その柱や壁面には真言八祖や仏をはじめ、菊花文様などが細部にまで描かれています。
  • 中門
    Cyumon
    重要文化財
    二王門と金堂の中間に位置し、五重塔や観音堂といった伽藍中心部に向かう入口ともいえる門。切妻造・本瓦葺・柱間三間の八脚門で、側面の妻部には二重虹梁蟇股が飾られています。また、向かって左側に西方天、右側に東方天を安置します。
  • 遼廓亭
    Ryokakutei
    重要文化財
    霊明殿西側に立地する建物で、仁和寺門前堅町より移築されたもの。
    内部は二畳半台目の茶室、四畳半の水屋と広間、控えの間・勝手の間で構成され、葺下し屋根の下に袖壁を付け、その中に躙口を開きます。また、壁は黒に近い錆壁や長いすさが散らされる所など、全体の意匠は織田有楽斎好みの「如庵」とも似ています。
  • 霊明殿
    Reimeiden
    宸殿の北東にみえる霊明殿は、仁和寺の院家であった喜多(北)院の本尊 薬師如来坐像を安置する為に明治44年(1911年)に建立。設計は亀岡末吉。内部は正面に須弥壇を置き、小組の格天井をはじめ、蟇股の組物などの細部に至るまで見事といえ、他の建物ともよく調和しています。また正面上に掲げられた扁額は近衛文麿の筆です。
  • 北庭
    Hokutei
    宸殿の北側にあることから北庭と呼ばれ、南庭とは対照的な池泉式の雅な庭園です。斜面を利用した滝組に池泉を配し、築山に飛濤亭、その奥には中門や五重塔を望む事が出来ます。庭の制作年は不明ですが、元禄3年(1690年)には加来道意ら、明治〜大正期には七代目小川治兵衛によって整備され現在に至ります。
  • 飛濤亭
    Hitotei
    重要文化財
    第119代光格天皇(1771〜1840)遺愛の席と伝えられている茶室。仁和寺第28世 深仁法親王(1759〜1807)は光格天皇の異母兄にあたります。飛濤亭は宸殿北庭の築山にあり、入母屋造・茅葺の屋根で覆われています。内部は四畳半に台目がついた茶室と水屋の間、勝手の間で構成され、入口は躙口のかわりに貴人口が設けられています。また壁には長いすさが散らされ、落ち着いた雰囲気が漂います。
  • 霊宝館
    仁和寺は創建当時の本尊である阿弥陀三尊像をはじめ仏画・経典など多くの宝物を所蔵しており、その数は国宝12件、重要文化財46件、古文書類をあわせると数万件にも及びます。霊宝館はこれら所蔵品を展示・保存する施設であり、現在は春季(4月・5月)、秋季(10月・11月)の2回、毎回テーマを決めて展示を行っております。
  • 金剛華菩薩
    Kongokebosatsu
    済信塚と霊宝館の間に露座される菩薩像で、金剛界曼荼羅の金剛華菩薩。左手には宝相華を盛った器を持ち、右手で器をはさむような姿を執ります。昭和56年(1981年)に安置されました。
  • 拝観受付(時間・料金)
    3~11月 拝観時間
    (受付時間)
    9:00~17:00
    (9:00~16:30)
    12~2月 9:00~16:30
    (9:00~16:00)
    御殿
    拝観料金
    大人 500円
    中高生 300円
  • 黒書院
    Kuroshoin
    宸殿の西側に建立。京都・花園にあった旧安井門跡の寝殿を移して改造したもので、明治42年(1909年)竣工。設計は安田時秀。内部は竹の間・秋草の間など6室からなり、昭和12年(1937年)に堂本印象(1891〜1975)が描いた襖絵が室内全体を飾ります。現在、印象が付けた画題の名がそのまま各室の名称となっています。
  • 宸殿
    Shinden
    儀式や式典に使用される御殿の中心建物で、寛永年間に御所から下賜された常御殿がその役割を果たしていましたが、明治20年(1887年)に焼失。現在は大正3年(1914年)竣工されたもの。御所の紫宸殿と同様に檜皮葺、入母屋造。内部は三室からなり、襖絵や壁などの絵は全て原在泉(1849〜1916)の手によるもので、四季の風物をはじめ、牡丹・雁などが見事に描かれています。
  • 白書院
    Shiroshoin
    宸殿南庭の西側に建立。襖絵などは、昭和12年(1937年)に福永晴帆(1883〜1861)画伯による松の絵が部屋全体に描かれています。
  • 南庭
    Nantei
    宸殿の南側にあることから南庭と呼ばれています。庭内には左近の桜、右近の橘が植えられ、その前方に白砂と松や杉を配した、簡素の中にも趣のある庭といえます。
  • 勅使門
    Chokushimon
    大正2年(1913年)竣工。設計は京都府技師であった亀岡末吉。檜皮葺屋根の四脚唐門で前後を唐破風、左右の屋根を入母屋造としています。また、鳳凰の尾羽根や牡丹唐草、宝相華唐草文様や幾何学紋様など、細部にまで見られる彫刻装飾は、伝統的和様に亀岡独自の意匠を取り入れたもので、斬新かつ見応えがあります。
  • 二王門
    Niomon
    重要文化財
    仁和寺の正面に建つ巨大な門。高さは18.7mで重層、入母屋造、本瓦葺。門正面の左右に阿吽の二王像、後面には唐獅子像を安置します。同時期に建立された知恩院三門、南禅寺三門が禅宗様の三門であったのに対し、平安時代の伝統を引く和様で統一されています。
  • 観音堂
    Kannondo
    重要文化財
    入母屋造、本瓦葺で前後に向拝が付き、たち(軒までの高さ)の高い建物です。本尊は千手観音菩薩で、脇侍として不動明王・降三世明王、その周りには二十八部衆が安置され、須弥壇の背後や壁面、柱などには、白衣観音をはじめ仏・高僧などが極彩色で描かれています。内部は通常非公開とされ、現在も仁和寺に伝わる法流の相承などに使用されています。
御影堂
Miedo
重要文化財
鐘楼の西に位置し弘法大師像、宇多法皇像、仁和寺第2世性信親王像を安置します。御影堂は、慶長年間造営の内裏 清涼殿の一部を賜り、寛永年間に再建されたもので、蔀戸の金具なども清涼殿のものを利用しています。
約10m四方の小堂ですが、檜皮葺を用いた外観は、弘法大師が住まう落ち着いた仏堂といえます。
水掛不動
MizukakeFudo
近畿三十六不動霊場の第十四番札所。
鐘楼と御影堂の間に位置し、石造の不動明王を安置します。不動明王に水を掛けて祈願する事から、水掛不動とも呼ばれています。
鐘楼
Syoro
重要文化財
入母屋造、本瓦葺。 「鐘楼」の「楼」とは元来二階建ての建物を指します。階上は朱塗で高欄を周囲に廻らせ、下部は袴腰式と呼ばれる袴のような板張りの覆いが特徴的です。
また、通常吊られた鐘は外から見ることが出来ますが、この鐘は周囲を板で覆われており見ることが出来ません。
金堂
Kondo
国宝
仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する御堂。慶長年間造営の御所 内裏紫宸殿を寛永年間(1624〜43)に移築したものです。現存する最古の紫宸殿であり、当時の宮殿建築を伝える建築物として、国宝に指定されています。堂内は四天王像や梵天像も安置され、壁面には浄土図や観音図などが極彩色で描かれます。
経蔵
Kyozo
重要文化財
寛永〜正保年間の建立。宝形造、本瓦葺。正面に両開きの板唐戸、左右に花頭窓を付け、禅宗様で統一されます。
内部は釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩など六躯を安置し、壁面には八大菩薩や十六羅漢が描かれます。
内部中央には八面体の回転式書架(輪蔵)を設け、各面に96箱、総計768の経箱が備えられており、その中には天海版の『一切経』が収められています。
九所明神
KushoMyojin
重要文化財
仁和寺の伽藍を守る社。社殿は本殿・左殿・右殿の三棟あり、八幡三神を本殿に、東側の左殿には賀茂上下・日吉・武答・稲荷を、西側の右殿には松尾・平野・小日吉・木野嶋の計九座の明神を祀ります。
九所明神の最古の記録は『御室相承記』に、建暦2年(1212年)に境内南にあったものを東に遷宮した事が書かれています。現在の建物は寛永年間に建立されたものです。
五重塔
Gojunoto
重要文化財
寛永21年(1644年)建立。塔身32.7m、総高36.18m。東寺の五重塔と同様に、上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られない姿が特徴的です。初重西側には、大日如来を示す梵字の額が懸けられます。
塔内部には大日如来、その周りに無量寿如来など四方仏が安置されます。中央に心柱、心柱を囲むように四本の天柱が塔を支え、その柱や壁面には真言八祖や仏をはじめ、菊花文様などが細部にまで描かれています。
中門
Cyumon
重要文化財
二王門と金堂の中間に位置し、五重塔や観音堂といった伽藍中心部に向かう入口ともいえる門。切妻造・本瓦葺・柱間三間の八脚門で、側面の妻部には二重虹梁蟇股が飾られています。また、向かって左側に西方天、右側に東方天を安置します。
遼廓亭
Ryokakutei
重要文化財
霊明殿西側に立地する建物で、仁和寺門前堅町より移築されたもの。
内部は二畳半台目の茶室、四畳半の水屋と広間、控えの間・勝手の間で構成され、葺下し屋根の下に袖壁を付け、その中に躙口を開きます。また、壁は黒に近い錆壁や長いすさが散らされる所など、全体の意匠は織田有楽斎好みの「如庵」とも似ています。
霊明殿
Reimeiden
宸殿の北東にみえる霊明殿は、仁和寺の院家であった喜多(北)院の本尊 薬師如来坐像を安置する為に明治44年(1911年)に建立。設計は亀岡末吉。内部は正面に須弥壇を置き、小組の格天井をはじめ、蟇股の組物などの細部に至るまで見事といえ、他の建物ともよく調和しています。また正面上に掲げられた扁額は近衛文麿の筆です。
北庭
Hokutei
宸殿の北側にあることから北庭と呼ばれ、南庭とは対照的な池泉式の雅な庭園です。斜面を利用した滝組に池泉を配し、築山に飛濤亭、その奥には中門や五重塔を望む事が出来ます。庭の制作年は不明ですが、元禄3年(1690年)には加来道意ら、明治〜大正期には七代目小川治兵衛によって整備され現在に至ります。
飛濤亭
Hitotei
重要文化財
第119代光格天皇(1771〜1840)遺愛の席と伝えられている茶室。仁和寺第28世 深仁法親王(1759〜1807)は光格天皇の異母兄にあたります。飛濤亭は宸殿北庭の築山にあり、入母屋造・茅葺の屋根で覆われています。内部は四畳半に台目がついた茶室と水屋の間、勝手の間で構成され、入口は躙口のかわりに貴人口が設けられています。また壁には長いすさが散らされ、落ち着いた雰囲気が漂います。
霊宝館
仁和寺は創建当時の本尊である阿弥陀三尊像をはじめ仏画・経典など多くの宝物を所蔵しており、その数は国宝12件、重要文化財46件、古文書類をあわせると数万件にも及びます。霊宝館はこれら所蔵品を展示・保存する施設であり、現在は春季(4月・5月)、秋季(10月・11月)の2回、毎回テーマを決めて展示を行っております。
金剛華菩薩
Kongokebosatsu
済信塚と霊宝館の間に露座される菩薩像で、金剛界曼荼羅の金剛華菩薩。左手には宝相華を盛った器を持ち、右手で器をはさむような姿を執ります。昭和56年(1981年)に安置されました。
拝観受付(時間・料金)
3~11月 拝観時間
(受付時間)
9:00~17:00
(9:00~16:30)
12~2月 9:00~16:30
(9:00~16:00)
御殿
拝観料金
大人 500円
中高生 300円
黒書院
Kuroshoin
宸殿の西側に建立。京都・花園にあった旧安井門跡の寝殿を移して改造したもので、明治42年(1909年)竣工。設計は安田時秀。内部は竹の間・秋草の間など6室からなり、昭和12年(1937年)に堂本印象(1891〜1975)が描いた襖絵が室内全体を飾ります。現在、印象が付けた画題の名がそのまま各室の名称となっています。
宸殿
Shinden
儀式や式典に使用される御殿の中心建物で、寛永年間に御所から下賜された常御殿がその役割を果たしていましたが、明治20年(1887年)に焼失。現在は大正3年(1914年)竣工されたもの。御所の紫宸殿と同様に檜皮葺、入母屋造。内部は三室からなり、襖絵や壁などの絵は全て原在泉(1849〜1916)の手によるもので、四季の風物をはじめ、牡丹・雁などが見事に描かれています。
白書院
Shiroshoin
宸殿南庭の西側に建立。襖絵などは、昭和12年(1937年)に福永晴帆(1883〜1861)画伯による松の絵が部屋全体に描かれています。
南庭
Nantei
宸殿の南側にあることから南庭と呼ばれています。庭内には左近の桜、右近の橘が植えられ、その前方に白砂と松や杉を配した、簡素の中にも趣のある庭といえます。
勅使門
Chokushimon
大正2年(1913年)竣工。設計は京都府技師であった亀岡末吉。檜皮葺屋根の四脚唐門で前後を唐破風、左右の屋根を入母屋造としています。また、鳳凰の尾羽根や牡丹唐草、宝相華唐草文様や幾何学紋様など、細部にまで見られる彫刻装飾は、伝統的和様に亀岡独自の意匠を取り入れたもので、斬新かつ見応えがあります。
二王門
Niomon
重要文化財
仁和寺の正面に建つ巨大な門。高さは18.7mで重層、入母屋造、本瓦葺。門正面の左右に阿吽の二王像、後面には唐獅子像を安置します。同時期に建立された知恩院三門、南禅寺三門が禅宗様の三門であったのに対し、平安時代の伝統を引く和様で統一されています。
観音堂
Kannondo
重要文化財
入母屋造、本瓦葺で前後に向拝が付き、たち(軒までの高さ)の高い建物です。本尊は千手観音菩薩で、脇侍として不動明王・降三世明王、その周りには二十八部衆が安置され、須弥壇の背後や壁面、柱などには、白衣観音をはじめ仏・高僧などが極彩色で描かれています。内部は通常非公開とされ、現在も仁和寺に伝わる法流の相承などに使用されています。
仁和寺 境内・御殿 おすすめルートマップ
境内を散策される方へのおすすめルートマップをPDF形式にてご覧いただけます。
京都観光および仁和寺ご参拝の際に、是非ご利用ください。
※プリント用紙サイズはA4です。
  • [PDF]境内ルートマップ(ユニバーサル版)
    階段の段差や傾斜などの参道に関する路面情報を、「境内ルートマップ」に追記した内容になります。足の不自由な方や車椅子での参拝の際に、参考としてご利用ください。車椅子での参拝の場合、事前にご連絡いただければ、できる限りお手伝いを致します。
  • [PDF]境内ルートマップ
  • [PDF]御殿ルートマップ
  • [PDF]境内ルートマップ
  • [PDF]御殿ルートマップ
  • [PDF]境内ルートマップ(ユニバーサル版)
    階段の段差や傾斜などの参道に関する路面情報を、「境内ルートマップ」に追記した内容になります。足の不自由な方や車椅子での参拝の際に、参考としてご利用ください。車椅子での参拝の場合、事前にご連絡いただければ、できる限りお手伝いを致します。

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  • 行事案内
  • 御室八十八ヶ所霊場
    (八十八ヶ所ウォーク)