仁和寺からのお知らせ
ご案内
20/09/17

9月24日芸術のための科学技術シンポジウム開催のご案内

第33回 芸術のための科学技術シンポジウム 絵巻に残された歴史を知る
文化庁令和2年度Living History事業 キックオフミーティング
「鳥羽伏見の戦い」絵巻 超高精細デジタル化及び歴史発見コンテンツ製作芸術のための科学技術シンポジウム

 これまで過去20年近く、独自の超高精細デジタル技術を開発し、最先端の機械、ソフトウェアなどを用いて、国内外で文化財の保存保護活動を行って来られた京都大学名誉教授・(一社)先端イメージング工学研究所代表理事 井手亜里氏とそのチーム。

 この度、絵巻に残された歴史を、最新のデジテル技術と、日本の伝統芸(講談)を融合したコンテンツとして展開し、時代が大きく動いた幕末維新の歴史を体感できるプログラムを試みる。 本プロジェクト公開に先立って、ミニシンポジウムで、現状報告及び専門家の方々の意見を聞く機会を設けた。  

 世界文化遺産仁和寺が所蔵している、鳥羽伏見の戦いを描いた「戊辰戦争絵巻」(39場面、モノクロ)を超高精細(1200dpi以上)でデジタル化し、それをもとに、絵巻に描かれた場所の関係者や有識者による歴史資料調査が進行中である。このシンポジウムに仁和寺からは執行長の吉田が登壇いたします。参加費は無料です。ぜひご参加ください。

参加には事前の申込が必要です。詳細は下記URLから
https://aitrec.jp/topics/symposium-200924/
(※感染症対策のため入場者数に制限を設けております。定員に達し次第終了となります。)

参加申込書は下記エントリーサイトのURLをクリック(参加費無料)
https://forms.gle/6i3iUuEgtJmDPA138

[開催日時]
2020年9月24日(木) 13:00~16:20
 
[会場]
京都大学 時計台記念ホール