仁和寺からのお知らせ
ご案内
20/03/02

画家「大杉真司 舞妓展」のお知らせ

宸殿檜皮屋根葺き替え

画家 大杉真司 舞妓展

本展覧会は仁和寺の登録有形文化財に指定される宸殿、白書院、黒書院などが並ぶ御殿の「白書院」で開催されます。台風21号の被害により破損した宸殿の檜皮屋根の修復が完成しましたので、訪れる皆様に見ていただくと同時に、画家大杉真司の京都らしいはんなりとした舞妓さんの絵をご鑑賞ください。本展は御殿拝観料を納めていただけると鑑賞できます。

開催期間:3月20日(金・祝)〜4月5日(日)
時  間:9時〜17時(受付16時30分)
拝観料:大人500円・高校生500円・中学生、小学生300円

大杉真司


洋画家 大杉真司 プロフィール
1968年生まれ
誰しも心にある日常と非日常を、舞妓をテーマに思索的に描く個性的な色彩形態が奏でるウィットに富んだ世界観が好評。全国百貨店、ギャラリーにて個展多数開催。