仁和寺からのお知らせ
ご案内
20/01/12

後七日御修法にて仁和寺門跡が大阿闍梨を勤めます

 1月8日(水)から14日(火)まで東寺(京都市南区)に於いて、真言宗の大法「後七日御修法(ごしちにちみしほ)」が15人の高僧によって執行されます。
 その中心的な役割である大阿闍梨を瀬川大秀仁和寺門跡が勤めます。法要は秘儀で参拝はできませんが、入堂・退堂時の進・還列は拝むことができます。

後七日御修法とは

 宮中において毎年元日から7日までの間に行われる種々の神事の終った後、同じく宮中真言院において、8日から 14日までの7日間、天皇の安寧や国家安穏を祈る秘法です。
 835年に宗祖弘法大師が嵯峨天皇の許しを得て始まり、一時途絶えましたが、明治16年(1883)より東寺に於いて執行されています。