諸堂大修理保存事業ご寄付ご協力のお願い

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真言宗御室派の総本山である仁和寺は、千百有余年の歴史を持つ由緒ある筆頭門跡寺院であり、平成6年には「古都京都の文化財」としてユネスコの世界文化遺産に登録されている寺院です。現在、仁和寺では平成24年12月から同30年12月までの約5年間をかけて、観音堂の半解体工事を始め、金堂蔀戸及び御影堂屋根葺替修理を行っております。仁和寺には国宝の金堂を始め、重要文化財の御堂が数多く境内に建ち並んでおり、このような諸堂宇を再建当時のまま後世に引き継ぐことが私たちの使命であり、世界文化遺産として仁和寺の大きな役割ではないかと考えております。
参拝者の皆さまを始め仁和寺を心のより所とされる多くの方々からご支援ご寄付を賜り、この度の大修理事業完遂に邁進したく存じます。どうぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
合掌
  • 金堂
    江戸前期の再建時に慶長年間造営の内裏紫宸殿が下賜されたもので、現存最古の紫宸殿の遺構として昭和28年、国宝に指定された。
  • 御影堂
    国の重要文化財であり慶長年間造営の内裏清涼殿の部材を賜り、寛永年間に再建。宗祖弘法大師、開山宇多法皇、仁和寺第2世性信親王をお祀りする。
  • 観音堂
    仁和寺の最重要儀式である「伝法潅頂」が厳修される御堂であり、創建の由緒は宗祖大師が開山法皇の第3皇子・真寂法親王の夢枕に立たれ建立を告げられたことに因るとも伝えられている。
お振込みについて
寄付金 1口 1,000円以上 郵便振替にて、お申し込み願います。
(保存修理総工事費用 10億6,290万円)
振込先 郵便振替
口座番号:00990 2 303154
加入者名:仁和寺
振込用紙:こちら
※ PDFがダウンロードできますので、印刷してご利用ください。
記念品 ご寄付いただきました方々への感謝の意を込め、以下の記念品をご用意しています。

  • 10,000円以上ご寄付いただいた方に、修復中の観音堂古材で作成した腕輪念珠を。

  • 1,000円以上ご寄付いただいた方に、仁和寺の春秋の風景を描いた散華の2枚セットを。
お問い合わせ先 総本山仁和寺内 観音堂等保存修理事務局
TEL:075-461-1155
重要文化財 観音堂 瓦奉納のご案内

あなたの願いが、重要文化財・観音堂の一部となり 末永く、観音様のご利益を受けられます 仁和寺観音堂のご本尊千手観世音菩薩様は、抜苦与楽の功徳を持たれ人生の苦しみから私たちをお救い頂く有り難い仏様です。この有り難い仏様と一人でも多くの方々にご法縁を結んで頂きたく、ここに瓦奉納のご案内を申し上げます。葺き替えられる屋根瓦には数の限りがございますが、370年ぶりのこの機会に是非ともご奉納賜りたくお願い申し上げます。詳しくは、チラシの画像またはこちらをクリックして表示されるPDFをご覧ください。
奉納料 瓦一枚 5,000円
受付期間 平成29年10月下旬まで
※変更となる場合がございます。
申込方法 ● 仁和寺現地での場合
御殿内(御守り授与所)の受付にて、お申し込みください。

● 郵送の場合
詳しくは、チラシの画像またはこちらをクリックして表示されるPDF「奉納申込書」をプリントアウトし、全てご記入の上、〒616-8092 京都市右京区御室大内33 仁和寺内 観音堂等保存修理事務局まで、申込用紙に奉納料をそえて、現金書留などで郵送してください。
想い出瓦奉納のご案内

何百年に一度しか行われない大規模な修理に巡り逢えた貴重なご縁を参拝の想い出として、観音堂の瓦に刻んでみませんか? 大修理時に仁和寺を訪れられた想い出や参拝の記念として、「想い出瓦奉納」はいかがですか?お渡しする瓦に、ご自身で未来へ残したいメッセージやお名前等、ご自由にご記入ください。お一人での奉納はもちろん、グループでの寄せ書きした奉納も可能です。
※ 奉納にふさわしくない文言等のご記入は、ご遠慮願います。
奉納料 瓦一枚 2,000円
受付期間 平成29年10月下旬まで
※変更となる場合がございます。
申込方法 御殿内(御守り授与所)の受付にて、お申し込みください。
※ 仁和寺内のみでの受付となります。(現在、境内茶所での受付はしておりません。)
※「想い出瓦奉納」は郵送でのお申し込みは、受け付けておりません。ご了承ください。